AbemaTVで放送されている「ドラゴン堀江」のメンバーはセンター試験を受けて東大の2次試験を受けます。
センター試験は2019年1月19日、20日に実施されますが、結果はどうなったのでしょうか。
そこで「そのことについて調べました。
目次
ドラゴン堀江は芸人やアイドルが東大合格を目指す企画。
ドラゴン堀江は人生をくすぶっている芸人やアイドルがホリエモンこと堀江貴文さんをメインとする講師陣とともに東大合格を目指す企画です。
今まで東大合格企画で東大合格者が出たことがありませんが、堀江貴文さんは全員合格して自身も合格する自信があるようです。
元東大生の堀江さんも試験を受けてとても注目されている企画になっています。
メンバーはわちみなみ、オバンドー吉川、TAWASHI。
東大合格を目指すメンバーは堀江さん以外に芸人のTAWASHIさん、オバンドー吉川さん、アイドルのわちみなみさんがいます。
講師は堀江さんのほかに数学講師のたくみさんと現役東大大学院で家庭教師もしている大島さんがいます。
堀江さん以外の3人はもともと持っている仕事もほとんどしないようにして受験勉強に必死に取り組んでいます。
昔現役で東大に合格した堀江さんはある程度食事会や仕事などを楽しみながら隙間時間などに勉強しています。
ドラゴン堀江ののメンバーのセンター試験の結果は?得点などを調査
ドラゴン堀江では番組の放送の最後に毎回センター試験までの日数をカウントダウンしています。
堀江さんを含めた4人のメンバーは勉強し始めて日が経つにつれてセンター試験の点数が順調に上がっています。
堀江さんによると東大の足切りの点数を突破するのも大丈夫であるようです。
堀江さんは第10回の放送では数学Ⅰ・Aで79点を取り「(東大合格が)見えてきた。」と言っています。
東大合格が見れてきたメンバーがセンター試験を受験します。
2019年1月19日と20日の二日間にわたって大学入試センター試験が実施されました。
ドラゴン堀江のメンバーのセンター試験の結果についてですが、まだ得点は出ていません。
センター試験の次の日には得点は自己採点でわかるので1月21にはメンバーは自分の得点を把握しているはずです。
ただ、自己採点なので若干の誤差はあるかもしれませんが、基本的に自己採点通りに点数は出ます。
1月21日にはメンバーは自分の得点をわかっていますが、番組の編集の関係で自己採点の得点がどれほど早く開示されるかにわかりかねます。
早ければ次の放送で得点がわかることがあるかもしれませんし、遅ければ次の放送後から一週間以上かかるかもしれません。
東大に合格する確率が一番高いのは昔東大に合格している堀江さんであるという説があります。
ただ、東大合格の企画で昔東大に合格いている堀江さんだけが受かったとしても「昔受かっているもんね。」と思う視聴者は多いかもしれません。
30年経ってから短期間勉強して合格するのもすばらしいことなのですが、もともと東大に合格していない人が東大に受かるのが面白い部分もあるので、「元東大生の堀江さんが受かってもまあ勉強できるもんね。」と思う人は多いのではないでしょうか。
ただ、18歳を超えるとだんだん記憶力などが低下して昔試験に受かっても同じ大学を受験した場合受かりにくくなるということはありますので、先ほど書いたように30年経ってから再度受験して合格するというのは難しいことで実際に合格することは凄いです。
ホリエモン堀江貴文はもともと成績が悪かった?
堀江さんは中学高校ではもともと成績が悪かったようです。
久留米大付設中学高校という進学校の出身ですが、入学すると全く勉強しなくなったようです。
高校1年生のときは模試で校内順位が200番中199番のときもあったようです。
高校3年生のときに数か月間必死に勉強して東大に合格して、先生たちからはミラクルであると言われていましたが、堀江さん自身は特にミラクルとは思わなかったようです。
堀江さんはコツコツするのが好きでないようで、なぜまわりの人たちが中学1年生からコツコツと受験勉強ができるのかわからなかったようです。
なので、受験の時期になるまでは遊んでいたようです。
堀江さんは高校3年生になると学校の授業は自分の必要な分だけ受けてあとは授業に出ずに家で東大合格のために自習をしていたようです。
家でセンター模試やセンター本試、東大の過去問、そのほか自分が選んだ参考書で勉強してました。
過去問や模試の成績がブァーッと上がっていくのが楽しくて仕方がなかったようです。
東大では当時英語、国語、社会で受けることができる後期試験で合格する予定が数学で必要でもっとハードルが高い前期試験で余裕で合格したと自らの著書で述べています。